8月20~21日 両日に山梨県上九一色村 本栖ハイランドで行われた
「アホカリプス2005」に特命を帯びたチームファントムのザキヤマ隊員とデブ☆グル隊員2名が潜入取材 !!
ベトナム戦争イベント「アホカリプス」とは、1960年代のベトナム戦争を再現し、
サイゴン&戦場のイメージを重視したキャンプ、エアガンを使用したサバイバルゲームを楽しむヒストリカルイベントです。

最初のお出迎えは会場入り口検問ゲート。いきなり映画のワンシーンのようです。

いよいよ日本全国から集まったベトナム戦争・夏の祭典の始まりです。かなりのマニア度を自負している私デブ☆グルも興奮気味にアホカリプス開会式に集合です。
第18憲兵旅団の方やUS NAVYのパイロットさんが見えますね。皆さんこの日のために準備は万端です。

『アホカリプス2005』開会式、思い思いの衣装で参加されています。
参加者は400人以上 !! には圧倒されます。
1968~69年の南ベトナム、プレイクやニャチャンにいるようです。

開会式 みなさん装備のチェックに余念がありません。

8/20(土) 第18憲兵旅団の監視の下、まずは参加者のみなさんはそれぞれの銃を持って弾速測定に参加されています。

ゲームを安全に行うため、きっちりと弾速測定します。

ここ国境付近の天気は非常に変わりやすいのです。ザキヤマ隊員は一人もくもくとスコール対策でテントの周りに溝を掘っています。使用するツールはもちろんベトナム戦争時に支給されていた,
米軍M1951 Entrenching Tool (つるはし兼用スコップ)

気分はSOG(MACV Studies&Observation Group)隊員。
FOB4 ダナンにおいてSOG隊員と合同スナップ。

いつもお世話になっていますミリタリーマガジン『ミリタリートイズ』 の編集部の方と一緒に『ハイ ! チーズ !!』
とってもご満悦のデブ☆グル隊員。お二人ともとってもお綺麗ですね。

土曜の午後に開かれた三島軍曹特殊部隊講習会
元特殊部隊員で眼光鋭く怖いイメージでしたが、さすが元米陸軍特殊部隊。
本当にジェントルな方でした。参加者の質問全てに「公開できない情報もあるが」との前置きの後、懇切丁寧に答えていらっしゃいました。

「昨夜送られてきたFAX」などHOTな資料もご用意頂き、イラクの作戦について生の情報を聞けた貴重な体験でした。

この時、三島軍曹はファントムでも取り扱っているUS ARMY フィジカルトレーニング・ジャケットを着用されていました。
実物新品 ALPHA社製

東京マルイさんのブースです。東京マルイさんより8月に発売されたM14を携行している兵士がたくさん見られました。銃に関しての評判はとても良かったです。ブースでは電動ガンのメンテナンスとBB弾、ゴーグルの販売を行っていました。

SATマガジンリポーターの方に新発売M14の説明をするマルイSTAFF。アオザイ衣装がとても良くお似合いです。

アホカリプスメインゲスト、三島瑞穂元グリーンベレー軍曹とミリタリーイラストレイターM.ケリー氏、超有名な方を前に歴戦の兵ザキヤマ隊員は余裕ですが新兵デブ☆グル隊員は緊張気味です。
今回の最重要任務!それは「憧れの元グリンベレー、三島軍曹にサインを貰いたい!」というものでした。
お忙しい中無理にお願いしたのですが、快くサインしていただきました。ありがとうございました。しかもファントムのタイガースーツを着用して頂いていたのには感激です!

サインと共にグリンベレーの合言葉も頂きました!
DE OPPRESSO LIBER『抑圧からの開放』
M.BOBROSKIE

並木書房さんより出版された『軍曹特殊部隊に入りたいっす』三島瑞穂著 小峯隆生(聞き手) ぜひ一読お勧めします。

クラブサイゴン。夜は怪しいバーの灯りがG.I達を誘います。
バーの他、1960年代のロックコンサートも毎年恒例のイベントです。333ビール片手に各部隊のテントを巡りましたが、みなさん大歓迎で迎えてくれます。
こうしてSAIGONの夜は更けていきます。

日曜日AM8:00 いよいよビッグゲームスタートです!
空模様が気になりますが、日本全国から集まった米軍、北ベトナム側戦士がぞくぞくと集合地点に集まります。
もちろんそれぞれ部隊ごとに分かれての集結です。

「準備はいいですかー!! 」そろそろゲーム開始です。

「乗車 !! 」M35トラックに乗車し前線へ出撃です。
会場では4~5台のM35トラックやM151マット等が土ぼこりを上げ豪快に走っていました。

US NAVY SEALs「グリーンフェイシズ」の皆さんです。ベトコンから賞金かけられている人はいませんか~?手に下げた腕はご愛嬌。

南ベトナム海兵隊の皆様一緒に記念撮影。おおっと~そのタイガーシャツはファントムオリジナル『セカンドデンスパターン』タイガーストライプ上下ですね。

「ハ-イ パッキー !! 」ラッツとバニーは元気ですか ? 俺もSOG隊員に志願しようっと!!

第25歩兵師団の方々です。いやーみなさん装備かなり決まってますね~!
天国のエリアスとバーンズも見守ってくれています。

整列後フィールド各地へ配置されるので、各部隊は整列を始めています。
ゲーム開始後4時間経過。激しい銃声。ベトコンのゲリラ作戦。弾薬補給のM151マットが行き交い、激しい戦闘が行われている最中、熱帯地方(?)特有の突然の大雨と落雷。これによりメインゲームは12:30頃に中止となり、予定を変更して閉会式は13:00より行われて今年のアホカリが終わりました。
『アホカリプス2005』に参加されたみなさま、お疲れ様でした。
8月20日(日)のメインゲームは悪天候の為、残念ながら途中で中断となりましたが、数年ぶりのビックゲームがあり、両陣営とも白熱した戦いでした。
また「映画 地獄の黙示禄」の1シーンをイメージした「G.I慰問・夜のナイトショー」は大変盛況でした。
『アホカリプス2005』に参加させて頂き、私デブ☆グルも普段なかなかお会いできないお客様とじっくりお話ができたり、大変楽しく充実した二日間でした。
最後にサムズミリタリヤ様はじめ実行委員会及び関係者の方々、大変お世話になりました。
また本栖湖でお会いしましょう。ありがとうございました。デブ☆グル

http://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/title2.jpghttp://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/title2-150x150.jpgphantomイベントレポート8月20~21日 両日に山梨県上九一色村 本栖ハイランドで行われた 「アホカリプス2005」に特命を帯びたチームファントムのザキヤマ隊員とデブ☆グル隊員2名が潜入取材 !! ベトナム戦争イベント「アホカリプス」とは、1960年代のベトナム戦争を再現し、 サイゴン&戦場のイメージを重視したキャンプ、エアガンを使用したサバイバルゲームを楽しむヒストリカルイベントです。 最初のお出迎えは会場入り口検問ゲート。いきなり映画のワンシーンのようです。 いよいよ日本全国から集まったベトナム戦争・夏の祭典の始まりです。かなりのマニア度を自負している私デブ☆グルも興奮気味にアホカリプス開会式に集合です。 第18憲兵旅団の方やUS NAVYのパイロットさんが見えますね。皆さんこの日のために準備は万端です。 『アホカリプス2005』開会式、思い思いの衣装で参加されています。 参加者は400人以上 !! には圧倒されます。 1968~69年の南ベトナム、プレイクやニャチャンにいるようです。 開会式 みなさん装備のチェックに余念がありません。 8/20(土) 第18憲兵旅団の監視の下、まずは参加者のみなさんはそれぞれの銃を持って弾速測定に参加されています。 ゲームを安全に行うため、きっちりと弾速測定します。 ここ国境付近の天気は非常に変わりやすいのです。ザキヤマ隊員は一人もくもくとスコール対策でテントの周りに溝を掘っています。使用するツールはもちろんベトナム戦争時に支給されていた, 米軍M1951 Entrenching Tool (つるはし兼用スコップ) 気分はSOG(MACV Studies&Observation Group)隊員。 FOB4 ダナンにおいてSOG隊員と合同スナップ。 いつもお世話になっていますミリタリーマガジン『ミリタリートイズ』 の編集部の方と一緒に『ハイ ! チーズ...ミリタリーサープラス・アウトドアグッズショップ ファントムブログ