8月末に催されたSEGAより発売されるPS2版『フル スペクトラム ウォリアー2 -テン ハンマーズ-(以下FSW2)』のマスコミ向けイベント「最前線体感シミュレーション」に参加。場所は千葉県のサバイバルゲームフィールド
ユニオンさん。
当日はアームズマガジン誌、SATマガジン誌、GAME JAPAN誌、ファミ通誌など各取材陣が来場し、実際にサバイバルゲームを行うことで、アメリカ陸軍の訓練用ソフトをベースに製作されたミリタリーストラテジーゲーム『FSW2』の世界を体験できるというもの。傭兵としての経験を持ち、現在は危機管理コーディネーターとして活躍するテレンス・リー氏と、元ミニスカポリスの来栖あつこちゃんがゲストとして参加。

オープニング・イベントとして『FSW2』について紹介、解説をするSEGAのクリエイティブ・プロデューサー奥成氏。

米軍で戦闘シミュレーションに使われているソフトが元になっているだけあり、『FSW2』も実戦と全く同じように戦術を立て、チームワークを駆使した戦闘が兵士の視点でリアルに描写される。

舞台は中東の小国。罪のない市民の為に、無秩序化した街を取り戻すというゲーム内容。

アルファ・チーム4名、ブラボー・チーム4名の二つのチームに命令を出し、計8名の小隊で様々な作戦を実行する。

密かに敵の刺客へと近付き、十字砲火を浴びせたり、攻撃ヘリによる空爆指令ができたり、米陸軍歩兵の戦術が簡単な操作で実体験できる『FSW2』。

続いてテレンス・リー氏登場。『FSW2』を体験し、「ゲーム中にも再現されている十字砲火で怖いのは、敵と味方の区別がつかなくなったり、流れ弾による同士撃ちが起こってしまうことなどですが、その怖さが非常にリアルに描かれています。戦場に慣れていないと、これが一番動揺するんですよね」と、自身の傭兵時代の体験談と『FSW2』を照らし合わせて語る。

今回初めてサバゲや電動ガンを体験する方もいるので、東京マルイ 広報の島村氏によるガンの使用方法や注意点などの説明。また今回のサバゲで優秀な成績をあげたチームにはプレゼントが・・・頑張らねば(≧∇≦)b

テレンス・リー氏の号令により、イベント参加者全員が拳を突き上げ気合いを入れる。一同「フーアー !!」

フィールドに移動する前に、持ち込みガンの弾速チェックをするZAKIYAMAリーダーとみや~ん。

おっ !! 誌面で見かけるボスゲリラ氏率いるゲリラリラ・チームも参加。

フィールドに併設された試射場は30メートル。しっかり長距離弾道のチェックもできました。

この建物の中がインドア・フィールド。実はサバゲ初体験のアフガンゲリラみや~んとCTU隊員KIKU-SANの二名を引き連れるZAKIYAMAリーダー・・・ファントム・チームの運命やいかに
?!

「U-BOX」という名の45メートル×18メートルの横長の箱。駐車スペースも30台分ほどあります。

場内に入ると建物や障害物が目に入ってくる。映画「BLACKHAWK DOWN」にでてくる町並みを元に作りこんだフィールドは、かなり雰囲気でていました。

参加者一同場内を視察・・・各チーム作戦を練る。

土嚢を積んだポイント。

一際目を引く赤い電話ボックス。

フィールド中央に小屋。(ここを抜けて前進・・・いや、こっちかな ?)・・・様々なシチュエーションを想定中。

かなり歩き回りましたが、結構広いです。

当日は休憩スペースとしていた為使用しませんでしたが、二階もあります。

二階にある壁面にはこんな穴が・・・スナイパーにはピッタリのスポット◎

二階から見た一階小屋や障害物たち。

障害物はドラム缶や大型電線コイルなどのほかに車も配置してあり、否が応でも気分を盛り上げてくれるフィールドです。

各チーム所要時間5分以内に敵陣地にあるボタンを押すというフラッグ戦で、どのチームが一番早くフラッグ・ボタンを押せるかタイムを競うルール。まずはテレンス・リー氏率いるチームによるサバイバルゲーム模範演技を披露。我々は二階スペースから黙視。

開始と同時に両チームファイヤー !! ・・・が、直ぐに沈黙。各自300発のワンマガジンしか装備できない為、無駄弾は使えないという状況下・・・見ているこちらにも緊張が走る。

小屋の中にテレンス・リー氏・・・的確に敵の所在を味方に伝え、ヒットを重ねていくテレンス・リー氏チーム。制限時間内にフラッグ代わりのボタンをプッシュ
!! お見事です(*’-‘)//"パチパチ☆


いざファントム・チームもゲームスタート !! ・・・ってゲーム中に電話すか?!

相手はKIKU-SANですか。ゲーム開始3分50秒後には全員ヒットでゲーム・オーバーでした(;^_^A アセアセ・・・

「敵は一体何処に居たんだろう ?」「敵チームは指示が的確にでていた」など先程のゲームについて会話しながら、アウトドア・フィールドを散策させて戴きました。

殆んどフラットなフィールドで、バリケードも多数あり、その広さは約4,000坪ですって(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

全てのチームのミッションが終わり表彰式。テレンス・リー氏より「いい体験をさせてもらいました。昔のことがフラッシュバックし、戦場を思い出しましたね」という発言もありました。

唯一フラッグ・ボタンを押すことができ優勝したチーム。東京マルイさんより電動ガンが二丁も・・・ウラヤマシイ☆;:*:;☆;:*:;☆"Congratulations"☆;:*:;☆;:*:;☆

テレンス・リー氏と記念写真。傭兵時代の貴重な体験談や、模範ゲームでの的確な動きに深い感銘を受けました。お疲れ様でした。

写真撮影を快く受けてくれたアームズマガジン・チームとして参加の福島 和可菜ちゃん。キュートな可愛さで、一気にファンになりました。お疲れ様でした。

この日インドア・ゲームで実体験したものを、そのままTVゲームで再現しているPS2版ソフトの『FSW2』。
是非皆様もお楽しみ下さい。

いつものサバイバルゲームとは違ったドキドキ感を体験できました。
やっぱりサバイバルゲームは楽しいーーーー ! また戦場で会いましょう。

テレンス・リー氏も太鼓判を押すSEGAさんより発売となる
PS2版『フル スペクトラム ウォリアー2 -テンハンマーズ-』のサイト
http://fsw2.sega.jp/

今回会場となったサバイバルゲームフィールド ユニオンさんのサイト
http://www16.ocn.ne.jp/~union/


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