今年も行ってまいりました2月2日~5日の期間ラスベガス・コンベンションセンターで行なわれた 世界最大のシューティング&アウトドアーのイベント「SHOT SHOW 2008」の開催です。 アメリカンステーキ大好きなSkullmanがレポートします。

手始めはCOLTのブースに展示されていた1900年代初頭のアーミーモデルをご紹介。シリンダーにはアーミーのシンボルであるイーグルが彫刻されています。

最初に訪問したのは今や世界中から注目されているCRYE PRECISIONのブース。多くの人で賑わっています。中央に写っている髭の男性が社長のグレックです。

ファントム一押しのマルチカム装備で武装したマネキンが数体並び他を圧倒しています。

スクープ !! CRYEの次世代型コンバットパンツのプロトタイプが展示されていました。撮影厳禁の声を振り切ってワンショット ! ヒザや腰の一部にストレッチ素材を組み込んで柔軟な動きをフォローする新作。早く製品化されて皆様にご紹介出来る日が今から楽しみです。

興奮を抑えて さあ ! 他のブースを見てまいりましょう。ここはACU装備が充実したSPEC-POS社のブース。大勢の軍関係者で賑わっていました。

マルチカムのアイテムをリーズナブルなプライスで提供してくれているCONDORです。今年も既に新作が3点ほど出来上がっていました。請うご期待です。

オオッ !! コレは !! GEN-IIIのレイヤー3を着込んだマネキンがお出迎え。元スペシャルフォース隊員がオーナーのADS社は最新装備を多く取り扱っています。

これまたスクープ !? です。ガバメントユニフォームの最大手。PROPPER社とBLACKHAWK社の共同開発で軍への納入を進めている次世代アーミー・コンバット・ユニフォームのプロトタイプ。

戦地で死亡する兵士の多くはアーマーベストで覆われている部分以外への被弾。つまり足や腕に受けた損傷による出血がその原因の多くを占めています。これはBDUの腕と足に装備されているストラップを引くことにより瞬時に血流を制御する事が出来る正にファーストエイド機構なのです。

このストラップは両腕と両足に左右2箇所づつ装備されていて、普段はポケットの下に隠れている為、通常の行動が制限される事のない優れもの。グッドアイデア賞ものです。

戦闘機に搭載されているものと同じ20mm弾機銃。このレールが迫力ものです。

SWAT突入用の車輌はラダーを伸ばして建物の上階の窓から突入したり、屋上の上る事も可能。さらに高い塀の向こう側にファストロープで降り立つ事も出来るように装備されています。

ムムッ !! ブッシュマスターのブースは周りを塀で囲んでなにか秘密が・・・・?

中にはピクセク迷彩に塗装されたブッシュマスターオリジナルのライフルがずらりと展示。

ブッシュマスターのロゴとラトルスネークのマークが精悍です。

こちらはSIG SAUERのブース。P229 SUPER CAP TACTICAL の新作。

SIG P250 COMPACT ニューモデルは私の手にもしっくりと馴染んでグッドフィーリング。 SIGは撃ち易くて好きな銃の一つです。

SIG 556 DMR はPEC-11、バイポットも搭載したフルスペックで展示。

556を握り締めてご満悦のSkullman。 おや?何を横目でチラ見してるんだ・・・?

出ましたー!ショットショー恒例の『キャンギャルさん、私にもサインください。』コーナーのお時間です。

頂きましたー! 左側のベニーちゃんのサイン。 右はステファニー、どちらもカワイイッ!しばし休憩タイムです。

アメリカはワンちゃんも防弾チョッキが必要な国? いやいや警察犬用の装備です。ワンちゃんも大変なのです。

ハンドカフもカラフルなものが登場。無骨な悪人がピンクの手錠を掛けられていたらなんか滑稽。 それがイヤで犯罪が減ったらいいのに。

2丁の機銃とロケットランチャーを搭載したタクティカルバギー。砂地や泥濘地でも走行できるように極太のスペアータイヤも装備しています。

機関銃のミニチュアを発見! これなら買えるかもと思って近付けば、22口径の実弾を連射できる本物の機銃でした。とても良く出来たコレクターズアイテムです。一丁欲し~いっ !!

これは熱を感知してPCのスクリーンに映し出すサーマルスコープ。熱が高い部分が白く写りこむハイテク装備です。

手にタクティカルライトを装備しながらもハンズフリーで両手が使えるライト。スイッチは親指で2段階の光源を操作できます。

何故か西洋の甲冑コーナーも出現。この他にも日本刀を専門で売っているアメリカ人がいました。

biohazard レオン・カスタムの原型となったデザート・イーグル50EA 10インチ。本物はずっしりと重く 両手でも取り扱えるか不安になる位の迫力。後ろのゴールド・タイガー柄もスゴイですね。

広大なスペースで展開しているのはスミス&ウェッソンのブース。

タクティカル・ライフルも多数の展示があります。

S&Wと言えばチーフスペシャルです。このモデルガンからGUNファンになった人も多いはずです。

S&Wのロゴが入ったホームバーセット。うちのホームバーにも置こうかな・・って、そこは台所です・・・。

ベレッタのブースはハンティングコーナーが殆どを占めています。猟銃から高級ハンティングウエアーが整然と並んでいました。

ベレッタと言えば我々にはこの92Fミリタリー。何故かコレを見つけたときはほっとしました。

92Fのオンパレード。よりどりみどりです。

ベレッタ製アサルトライフル。そういえばこの銃はTREXPOショーのレンジデイで試射した記憶があります。 フォアハンドグリップが命中精度を安定させてくれます。

とにかく広い会場は3日掛けないと全て見切れない広さ。皆疲れきってグッタリと椅子で休憩です。

バイクも柱に寄り掛かって休憩ですか?

グロックのブースで往年のテレビ俳優のサイン会が開かれていました。ゴメンなさい、俳優さんの名前を書いておいたメモを紛失してしまい名前が分かりません。POLICEのTVドラマだったようです。

SOGナイフのショーケースにはタクティカルナイフがズラリと展示。

ACUパターンやデザートパターンのナイフもありました。

アンダーアーマー・タクティカルシリーズの展示ブース。日本には入ってこないアイテムも多数あります。 何とか入手したいと強く思いました。

たっぷりと2日間かけて見たショー会場を後にしてネバダの砂漠を南下。目指すはTWENTYNINE PARMSの町。延々と続く砂漠の中の一本道です。

隆起したかのように突き出した岩山やカラカラに乾いた草原地帯を延々と4時間掛けて走りました。 途中、すれ違う車はたったの3台。こんなところでガス欠にでもなったら2度と帰って来られないかも。

まるで西部の田舎町の入り口そのもの。29パームスの町に到着しました、人影を見つけてホッと一安心。

目的はココ。米海兵隊の基地です、残念ながら警戒強化のために基地内の見学は出来ませんでした。 しかも基地前に1軒だけ存在するミリタリーショップは夕方5時にならないと開店しません。残念!

カリフォルニアの小さな町のメインストリートの角に立つカフェはなんとも趣のあるたたずまい。 これでメインストリートなんです。

気を取り直して次の町へ、雪を抱いた遠くの山を目指してひた走り。前をパトカーが走っているので中々追い越せません。

雪を抱く山の手前で突如と出現した風力発電地帯。1000基を越える風車が立っていました。流石スケールがデカイ!

たどり着いたオレンジカウンティーのサープラスショップ。中には誇りをかぶったサープラス品が並べてあったけど掘り出し物は何もありません。自慢じゃないけど品揃えは我がサープラスショップ・ファントムの方が断然勝っています。もしかしたら世界で一番かも・・・?との思いを抱きつつ帰国の途に着きました。 今回のショーで見つけた新製品や新ブランドの商品をいち早く皆様にお届けできるよう頑張りますので楽しみにしていてください。

Reported by Skullman.


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