速報!! ショットショー2009 REPORT
【第一部 特命 ショットショー会場でお土産をGETせよ!!】

2009年最初のビックイベント、世界最大の銃器の祭典「ショットショー」に行って来ました。今回はフロリダ州オーランドでの開催です。東京からロス経由ではるばる15時間ほどのフライト。遠い~(汗) でも会場に入るとそんな事は言ってられません!! 無数の銃器メーカー、カスタムメーカー、装備品メーカーが出品する新製品を見ると目が血走って来てしまいます。皆様へのお土産も沢山GETしてきました♪
それでは早速行ってみましょう!!


まずはやはり気になるCRYE PRECISIONブースへ直行。装備品・アパレルメーカー各社にマルチカムを提供しています。アメリカでも注目度はNO1でした。

新型のコンバットシャツ&パンツでディスプレイ。センスの良さは会場内1です。新型のプレートキャリアも発表されていました。

新型のコンバットパンツ。異素材の組み合わせでより動きやすくなっています。ファントムにも入荷予定ですので、いましばらくお待ちくださいね。

マルチカムプリントのヘルメット。独特なコンセプトのレールとマウントが付けられています。

同じくマルチカムプリントのライフル。日本のサバイバルゲーマーさんにも参考になるのでは?

ただっ広い会場内はおびただしい数の銃器が展示されていて、ほとんどが自由に触れて感触を確かめられます。大好きなAKシリーズもイッパイ !

おなじみのKNIGHTS社。付属パーツが豊富で人気のブースです。

KNIGHTS SR16 固定台までも弾倉タイプと熱の入りようです。

本物RPGロケット!?。本物なら初めて見ました(あたり前かw)

HK(ヘッケラー&コック)社ブース。POLICE、SWATなどローエンフォーサー向けの銃器が多かったように思います。

米陸軍新型ECWCS GEN-Ⅲ系のアパレルも増えてきました。こちらはインナー。

ファントムの忍者マスクのようなデザインのバラクラバ。やはり需要は多いようです。

GEN-Ⅲ LEVEL7風の民間向けアパレル。支給品では足りなくなる兵士も多く、民製品も多様されています。

マルチカムに似たカラーのデジタル迷彩。対工学照準器用か?

今回の目玉!! CRYEコンバットタイプのシャツ。生地はもちろんCRYEのライセンス生産。ファントムに近日入荷予定です。お楽しみに!! その他残念ながら写真撮影不可でしたが、BLACK HAWKから止血帯が装備された新型BDUが発表されていました。こちらはすでにシールズ等特殊部隊で試験着用されているようです。

こちらはACUカラー。マルチカムと人気を二分している現用迷彩。入荷や価格など詳しくはファントムHP&メルマガでお知らせしていきます。

M14ベースのカスタム。むむ…これはカッコイイ。

目につく銃はとりあえずいじりまくるSKULL MAN。

このうれしそうな顔(笑) 好きですね~。

一際巨大なたたづまいはBarrett M82。TVゲームにも良く登場する人気のライフル。

「兵士一人で持ち運べる」と言う事ですが、僕には絶対無理だな、コリャ。

おっと、ここで今回のショットショー・イメージガールのサイン会発見!! 本当に同じ人類なの!?ってくらい奇麗でした。

すご~く気持ちよくポスターにサインしてくれました ! 会社の応接室に貼らせて頂きます。

いかんいかん、お仕事お仕事。ファントムが正規代理店をしている5.11ブースに行かねば。

BLACKHAWK、5.11は人気ブースで特にお客さんが多いです。PMC、POLICE向けアパレルに加え新たにFIRE DEPシリーズが登場。これはかっこいいラインアップです。 こちらも随時入荷いたしますので、お楽しみに。

5.11ブースではショットショー専用キャップをお土産にGETしました。レポート末のおみやげコーナーでご紹介いたしますのでお見逃しなく。

興奮しっぱなしで、さすがにちょっとこの辺で休憩です。ランチはホットドッグ。会場内のフードショップですが美味しいですよ。ポテトとチーズがてんこ盛りの上にケチャップをドバッ!! とかけて食べるのがあちら流です。
 

ここで偶然元海兵隊員 越前谷氏とばったりお会いする事が出来ました。氏は初日より滞在していらっしゃるとか。情報収集する姿勢にはプロフェッショナル魂を感じます。越前谷氏は本当に気さくで楽しい方でした。ありがとうございました。

なんじゃコリャ !? 近未来のコンセプト・コンバットスーツのようです。

ディスプレイの周りにはプレートキャリアやトラウマプレートなども展示されていて、かなり現実的な作りこみがされています。採用間近か??

ブーツはバイクのライディング用にも感じるエクストリーム系。

警察・軍用犬の防弾プレートキャリア。犬も大事な相棒なのですね。

全体をギリーネットで覆い、一際目を引くブース。あの有名なオーストリア軍用に開発された ステアーAUGはステアー社からMicrotech Knives 社に所有権が移り、現在各部を改良進化したバージョンが生産・販売されています。

ブルバップって排莢する時とかなんか怖くね ? とか言ってるSKULL MAN。(実際に撃った事はありませんが)

意味もなくコッキング・ハンドルをガチャガチャいじりまくるザキヤマ隊長。(もちろん撃った事のあるのは東京マルイ製電動ステアーのみ)

迷彩塗装を施したハンビーH1なんかも展示されています。

ダッフルBAGに代わり、こんな大型BAGも増えて来ています。

銃を見過ぎて、なにがなんだか分からなくなってきましたが、とりあえずフォールディングストックが良い感じのナイツ社PDW。

超小型ハンドガン。22口径ですが、護身用に1丁如何?会場内は試しカラ撃ちし放題。でも通常はトリガーに指は掛けないのが鉄則ですよ~。

日本でもなじみ深い蛇のマークBUSHMASTERブース。米国でももちろん定評のある銃器メーカー。

ライフル装備に光学サイトは必需品のようですね。

近未来的な独特の外観、FN社F2000の民間モデルFS2000。ピカティニーレールが付いたこちらの方が軍用っぽいんですけど。

ビンテージのSAAも多数展示。見事な調金が施されています。芸術品ですね。コレクションに欲しい1丁。

軍用ハーレーWLAの展示です。WLAのAはARMYの意味。当時、次世代のナックルヘッドエンジンが発売されていたが、整備性・信頼度・コスト面から軍ではフラット・ヘッドのWLが採用されたのです。ちなみにナックルヘッドの軍用も5台のみ製造されたようです。

WLAと一緒にトンプソン・マシンガンの展示。こちらは記念の調金が施された希少品。新品のような輝きを放っています。

SHERIFFとペイントされた装甲車。このおとうさんが何者かは不明ですが、写真を撮る時ポーズを取っていたので乗務員と思われます。

ホレ!良く見てみ、なっ?違うだろ。とかなんとか言ってると思われます。
 

お待たせいたしました ! 戦利品のご紹介です!!

今回のショットショーお土産をファントムでお買い上げいただいたお客様先着順に商品と共にお届けいたします。中にはストロボ機能搭載のフラッシュライトなんていう豪華賞品もありますので楽しみに♪
(※お土産商品は数が無くなり次第終了とさせて頂きます。※お土産はファントムSTAFFのおまかせとなりますので、あらかじめご了承くださいませ)

詳しくはこちらをご覧ください

レポート第二弾はこちら


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