日本時間の3月6日から14日までの間、ZAKIYAMA氏とのたろうさんの『2人で1人前コンビ』がアメリカ4州を巡るふらふら旅に出かけました。
今回は買い付けの他、NAVY SEALSに関係する本場ミリタリースポットに体当たり取材してきました!その珍道中を数回に分けてご紹介します。謎のタイトル「内股と筋肉痛」は回を追いながら明らかにして行きますのでこうご期待!

最初の滞在地はネバタ州ラスヴェガス。こーんな何も無い土地の上をサンフランシスコからしばらく飛ぶと、突然現れるのがカジノ天国ラスヴェガス!

飛行機を降りると、入国審査の前にスロットゲームがお出迎え。さすがカジノの街です。おっ、早くも待ちきれない日本人と思われる男性が楽しんでいます。

ラスヴェガスの滞在は、中心部から少し離れたラスベガス・ヒルトン。ホテルの部屋はダブルベッドが2つあって$130位。カジノの収益がありますので比較的リーズナブルな価格設定です。

この日は、ヒルトンホテルのセキュリティ-担当のボルディング氏の紹介で、ホテルからタクシーで7~8分の、アメリカンガンショップと言うシューティングレンジに行って来ました。ここはラスベガスPOLICE、カジノのSPが通うだけあって、設備、銃器共に充実しています。SHOPスペースも広く、特にPOLICEウェアの品揃えは目を見張ります。

店内は被服やホルスター等の装備品を扱うエリアと、ガンショップ、シューティングレンジの3つのエリアに分かれています。ロイヤルロビンスのアイテムや、オークリーのサングラス等日本でもお馴染みの商品もならんでいます。

ここは以前『GUN誌』に紹介された事があるレンジで、我々が入店すると。
「日本人か?この本知ってるか?」(もちろん英語)と誇らしげに掲載誌を見せてくれました。知り合いの紹介と言う事もあって、料金も含めすごくサービスしていただきました。

壁面に所狭しと陳列されている数十丁(50~60丁くらい)の中から気に入ったガンを選んだらレンジ内のルールを確認し、いよいよ開始です。
H&K Mk23やKIMDERまである中から迷いに迷って選んだのがワルサーP99、ベレッタ・バーテック、シグP229。

射撃初体験ののたろうさんはP229をチョイス。自己流の構えから発射される弾丸は、本人の狙いからは遠くほとんどマンターゲットの右下に吸い込まれました。
「相手に致命傷は与えた。」とは本人の弁、腕立て伏せからやり直しです。

フィリピンでの射撃で300発以上打ち込んだZAKIYAMA氏は、さすがにスムーズにこなします。イヤーガードがずれているのはご愛嬌、でもこれでうるさくなかったのでしょうか?
(全く静かでしたョ!コレが通っぽいの!!・・・本人談)

結果は7mほどの距離でこの通り、ほぼ中央に集まっています。この後は次々にヘッドショットを決めていました。

ZAKIYAMA氏はアサルトライフルにも挑戦。ドットサイト付きのAR-15は実力も加わり良く当ります。

距離30mでほぼ中央に集弾、「屋外射撃場でもう少しはなれた距離から撃ってみたい。」と思うZAKIYAMA氏でした。

射撃の後はお買い物。お気に入りのシグのTシャツを見つけご満悦ののたろうさん。
でもここには仕事で来ていますので、ベレッタ、コルト、H&K等々、商品として買い込みました。もうすぐ店頭に並びます。

さてここで、このシューティングレンジを紹介してくださったチャック・ボルディングさんの登場です。
チャックさんは前述した通り、ヒルトンホテルのセキュリティーガードの仕事をしている地元では有名なシューター。
現在54歳のチャックさんは8歳の時にシューティングに目覚め、82年にはNRA公認のインストラクター資格を取得し、アーマードトランスポート社で現金輸送車のドライバーをしながらスタッフの教育もしていたという事です。
更に、SWATマガジンがスポンサーにもなっているワールド・チャンピオンシップ・ガンマッチの役員もこなし、「大好きなのは45CAL、あのマンストッピングパワーは最高だ。」と言い切るガンと共に生きる硬骨の男です。
ふらふら日記第1弾、まずはここまで。大満足の2人はこの後夜の街に繰り出しチーター狩りや狂い馬狩りに出かけ、最後はオリンピック庭園(全てナイトスポット)で一休みし、次の目的地に向かう事にしました。
次回はいよいよ、「内股と筋肉痛」の因果関係を科学的に実証するヴァージニア州&メリーランド州編に突入。

To Be Continue


http://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/040.jpghttp://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/040-150x150.jpgphantomレポート日本時間の3月6日から14日までの間、ZAKIYAMA氏とのたろうさんの『2人で1人前コンビ』がアメリカ4州を巡るふらふら旅に出かけました。 今回は買い付けの他、NAVY SEALSに関係する本場ミリタリースポットに体当たり取材してきました!その珍道中を数回に分けてご紹介します。謎のタイトル「内股と筋肉痛」は回を追いながら明らかにして行きますのでこうご期待! 最初の滞在地はネバタ州ラスヴェガス。こーんな何も無い土地の上をサンフランシスコからしばらく飛ぶと、突然現れるのがカジノ天国ラスヴェガス! 飛行機を降りると、入国審査の前にスロットゲームがお出迎え。さすがカジノの街です。おっ、早くも待ちきれない日本人と思われる男性が楽しんでいます。 ラスヴェガスの滞在は、中心部から少し離れたラスベガス・ヒルトン。ホテルの部屋はダブルベッドが2つあって$130位。カジノの収益がありますので比較的リーズナブルな価格設定です。 この日は、ヒルトンホテルのセキュリティ-担当のボルディング氏の紹介で、ホテルからタクシーで7~8分の、アメリカンガンショップと言うシューティングレンジに行って来ました。ここはラスベガスPOLICE、カジノのSPが通うだけあって、設備、銃器共に充実しています。SHOPスペースも広く、特にPOLICEウェアの品揃えは目を見張ります。 店内は被服やホルスター等の装備品を扱うエリアと、ガンショップ、シューティングレンジの3つのエリアに分かれています。ロイヤルロビンスのアイテムや、オークリーのサングラス等日本でもお馴染みの商品もならんでいます。 ここは以前『GUN誌』に紹介された事があるレンジで、我々が入店すると。 「日本人か?この本知ってるか?」(もちろん英語)と誇らしげに掲載誌を見せてくれました。知り合いの紹介と言う事もあって、料金も含めすごくサービスしていただきました。 壁面に所狭しと陳列されている数十丁(50~60丁くらい)の中から気に入ったガンを選んだらレンジ内のルールを確認し、いよいよ開始です。 H&K Mk23やKIMDERまである中から迷いに迷って選んだのがワルサーP99、ベレッタ・バーテック、シグP229。 射撃初体験ののたろうさんはP229をチョイス。自己流の構えから発射される弾丸は、本人の狙いからは遠くほとんどマンターゲットの右下に吸い込まれました。 「相手に致命傷は与えた。」とは本人の弁、腕立て伏せからやり直しです。 フィリピンでの射撃で300発以上打ち込んだZAKIYAMA氏は、さすがにスムーズにこなします。イヤーガードがずれているのはご愛嬌、でもこれでうるさくなかったのでしょうか? (全く静かでしたョ!コレが通っぽいの!!・・・本人談) 結果は7mほどの距離でこの通り、ほぼ中央に集まっています。この後は次々にヘッドショットを決めていました。 ZAKIYAMA氏はアサルトライフルにも挑戦。ドットサイト付きのAR-15は実力も加わり良く当ります。 距離30mでほぼ中央に集弾、「屋外射撃場でもう少しはなれた距離から撃ってみたい。」と思うZAKIYAMA氏でした。 射撃の後はお買い物。お気に入りのシグのTシャツを見つけご満悦ののたろうさん。 でもここには仕事で来ていますので、ベレッタ、コルト、H&K等々、商品として買い込みました。もうすぐ店頭に並びます。 さてここで、このシューティングレンジを紹介してくださったチャック・ボルディングさんの登場です。 チャックさんは前述した通り、ヒルトンホテルのセキュリティーガードの仕事をしている地元では有名なシューター。 現在54歳のチャックさんは8歳の時にシューティングに目覚め、82年にはNRA公認のインストラクター資格を取得し、アーマードトランスポート社で現金輸送車のドライバーをしながらスタッフの教育もしていたという事です。 更に、SWATマガジンがスポンサーにもなっているワールド・チャンピオンシップ・ガンマッチの役員もこなし、「大好きなのは45CAL、あのマンストッピングパワーは最高だ。」と言い切るガンと共に生きる硬骨の男です。 ふらふら日記第1弾、まずはここまで。大満足の2人はこの後夜の街に繰り出しチーター狩りや狂い馬狩りに出かけ、最後はオリンピック庭園(全てナイトスポット)で一休みし、次の目的地に向かう事にしました。 次回はいよいよ、「内股と筋肉痛」の因果関係を科学的に実証するヴァージニア州&メリーランド州編に突入。 To Be Continueミリタリーサープラス・アウトドアグッズショップ ファントムブログ