ある兵士の手記より
6月2日 晴れ
首都サイゴンより突然の移動命令がくだった。カンボジア国境付近でRECON TEAMがチャーリーの新たなホーチミントレイルを確認したらしい。サイゴン近郊にキャンプしている第25師団14歩兵連隊の連中と共同でVC殲滅と北側物資の破壊を目的とした作戦に参加しろということだ。既にバン・メ・トートのCCSからはRANGERがチョッパーで向かったとの報告が入った。日付けが変わる午前12時、顔見知りの「GOLDEN DRAGONS」MSG・W、SP・Sらと共にM113APCに乗込んだ。M113をチャーリー達はGREEN・DRAGONと呼ぶそうだが、このときはまだ緑に乗込む金色の竜などとつまらないジョークを考える余裕があった。LT.BはM151マットの座席からPRCに向かいなにやら盛んにどなり散らしていた。又熱く長い一日が始まる・・・。そして数時間後には狂気の時間始まった・・・。っということで、いよいよ「サバゲ・戦記」が復活いたしました。

今回は初夏の日差しもまぶしい6月2日にSPL(相模湖ピクニックランド)で行なわれたサバイバルゲーム「クロスオーバー」の模様をレポートいたします。参加チームは「プランクトンズ」「DODGE・DOGS」「37564」さん他、そして我らが「ファントムチーム」です。


参加者全員のPHOTO。今日は初心者からベテランまで様々なコスチュームが入り乱れてのゲームです。

ゲーム開始前のフィールド説明ジャングル・クルーズ風景。竹林が成長して、まさにベトナムのジャングルそのものです。起伏が多く楽しめるゲーム・フィールドです。

同じくフィールド説明風景。この日集まった好き物の方たちは総勢70人程でした。危険な個所など事前の説明はバッチリ。怪我の無いように遊ぶのは基本中の基本ですね。

相模湖ピクニックランドのフィールドには野生生物も生息しています。こちらは天然記念物の「大サンショウウオ」生息池。びっくりさせないように立ち入り禁止の注意です。

いきなりゲーム開始後です。早々とヒットされセイフティー・ゾーンでくつろぐ南ベトナム軍・黒豹レンジャー兵士。まだ疲れは見せていません。

ベトナム現地人が売りに来た「333BEER」を買い求めるG.I。参加者一人々がゲームを盛り上げてます。

DODGE DOGSのSEALチームの方々。現用SEALSもカッコいいけどナム戦SEALSも雰囲気があってカッコよいです。

過激派反戦活動家?とベトナム解放戦線兵士のツーショット。60年代で統一されてる ?楽しければなんでもありなのです。良くご用意されました。準備も楽しさの内です。

刑事です!(もちろん普段はまじめにお仕事してます)。この格好でゲームに参加していました。

東京マルイ「プランクトンズ」の方々。ゲーム前には社内で密かに作戦会議とかしているらしい。反省会もしているとか。見習いたいものです。

突撃の笛を吹く間もなくヒットされ、一人寂しそうにセイフティー・ゾーンに帰る主催者のグエン・ケル・マイさん。ベトコン姿が妙に似合ってます。

いきなり閉会式です。この後は恒例の表彰と、お楽しみジャンケン大会の始まりです。毎回東京マルイさんから豪華商品をたくさんご提供頂いて楽しみの一つです。ファントムからも粗品を用意しました。

表彰式もマイケルさんのMCで和やかです。今回は女性兵士の勇敢な活躍が目立ちました。

ハードなアクション(?)が評価されて、プレゼントを受け取るファントムチームの女性メンバー。かっこばかりの男性兵士よりも勇敢な働きでした。

ジャンケン大会でデザート・イーグルをGET!おめでとうございます。今回の笑顔NO.1。

景品が新発売の「P90」だけにジャンケンにも熱が入っちゃいます。前回は「M4A1」を獲得した方もいました。うらやましい!

女性に甘い選考基準??彼女の豹柄ペイントのKAR15はカッコ良かったです!
GOODS紹介のコーナー
今回はサバイバル・ゲームの必需品(?)、ヘルメットです。

メット ミッチェル.
後期リーフのカバーを外して、別売りのミッチェル・パターンのカバーを被せました。歩兵装備の時はこちらで行っています。ヘルメットのゴムバンドには当時の兵隊のように部隊のカードやタバコ、バグ・ジュースなどを付けると雰囲気がでます。カバーに落書きするのもいいですね。

メット 黒豹.
今回私が被って行ったヘルメットです。ファントム・オリジナルのM1プラ・ヘルにプラモデル用のペンキで自作塗装してARVN黒豹レンジャーにしみました。下地はブラック・グリーンのスプレ-を3度塗りして豹部分は筆でペイント。製作期間2日。

メット ダック.
1960年代後半の資料では、迷彩パラシュート生地で作ったヘルメット・カバーを付けた写真が結構見受けられます。同じようにダック迷彩のハギレをカバーにしてみました。ちょっとした細工をするのも楽しみの一つです。

メット リーフ.
ファントム・オリジナル/M1プラ・ヘル(後期リーフカバー付き)¥6,800。 実物のスチールヘルメットよりも軽量でサバイバル・ゲーム向きです。写真のようにリアルな仕上がりです。ヘルメットを被るだけで気分的に断然盛り上がりますョ。詳しくはホームページ・エクイップメントの方をご覧下さい。
なぜか(?)女性兵士(しかもカワイイ子が多い)と共産軍が急増中の「クロス・オーバー」は、仕事を通して知り合ったサバゲ好きが集まって始まった大会です。勝敗よりも女性や初心者も含めてみんなでサバイバル・ゲームを楽しめる様、ライフルールを盛り込んで第4回を迎えました。(ライフ・ルールとは、初心者・女性は何度か生き返りができるルールです)
今回は写真撮影を忘れて戦闘に熱中してしまった為、戦闘中の写真が殆ど無いことに後で気が付きました。次回はちゃんと撮りますのでご容赦くださいませ。
また、ファントム・チームの強力助っ人として参加していただいた加瀬さん、どうも有難うございました。是非又ご一緒しましょう。今後はファントムSHOPでも大会のインフォメーションを行っていき、お客様と一緒にサバイバル・ゲームを楽しんでいきたいと思います。興味のある方はお気軽にSTAFFまで声を掛けてください。最後になりましたが、主催・進行の(株)ロードストーンさん、(株)東京マルイSTAFFの方々、どうも有難うございました。それではみなさん、又お会いしましょう!
by ザキ・ヤーマ

http://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/10.jpghttp://www.blog.phantom-web.com/wp-phantom/wp-content/uploads/2016/10/10-150x150.jpgphantomサバゲーある兵士の手記より 6月2日 晴れ 首都サイゴンより突然の移動命令がくだった。カンボジア国境付近でRECON TEAMがチャーリーの新たなホーチミントレイルを確認したらしい。サイゴン近郊にキャンプしている第25師団14歩兵連隊の連中と共同でVC殲滅と北側物資の破壊を目的とした作戦に参加しろということだ。既にバン・メ・トートのCCSからはRANGERがチョッパーで向かったとの報告が入った。日付けが変わる午前12時、顔見知りの「GOLDEN DRAGONS」MSG・W、SP・Sらと共にM113APCに乗込んだ。M113をチャーリー達はGREEN・DRAGONと呼ぶそうだが、このときはまだ緑に乗込む金色の竜などとつまらないジョークを考える余裕があった。LT.BはM151マットの座席からPRCに向かいなにやら盛んにどなり散らしていた。又熱く長い一日が始まる・・・。そして数時間後には狂気の時間始まった・・・。っということで、いよいよ「サバゲ・戦記」が復活いたしました。 今回は初夏の日差しもまぶしい6月2日にSPL(相模湖ピクニックランド)で行なわれたサバイバルゲーム「クロスオーバー」の模様をレポートいたします。参加チームは「プランクトンズ」「DODGE・DOGS」「37564」さん他、そして我らが「ファントムチーム」です。 参加者全員のPHOTO。今日は初心者からベテランまで様々なコスチュームが入り乱れてのゲームです。 ゲーム開始前のフィールド説明ジャングル・クルーズ風景。竹林が成長して、まさにベトナムのジャングルそのものです。起伏が多く楽しめるゲーム・フィールドです。 同じくフィールド説明風景。この日集まった好き物の方たちは総勢70人程でした。危険な個所など事前の説明はバッチリ。怪我の無いように遊ぶのは基本中の基本ですね。 相模湖ピクニックランドのフィールドには野生生物も生息しています。こちらは天然記念物の「大サンショウウオ」生息池。びっくりさせないように立ち入り禁止の注意です。 いきなりゲーム開始後です。早々とヒットされセイフティー・ゾーンでくつろぐ南ベトナム軍・黒豹レンジャー兵士。まだ疲れは見せていません。 ベトナム現地人が売りに来た「333BEER」を買い求めるG.I。参加者一人々がゲームを盛り上げてます。 DODGE DOGSのSEALチームの方々。現用SEALSもカッコいいけどナム戦SEALSも雰囲気があってカッコよいです。 過激派反戦活動家?とベトナム解放戦線兵士のツーショット。60年代で統一されてる ?楽しければなんでもありなのです。良くご用意されました。準備も楽しさの内です。 刑事です!(もちろん普段はまじめにお仕事してます)。この格好でゲームに参加していました。 東京マルイ「プランクトンズ」の方々。ゲーム前には社内で密かに作戦会議とかしているらしい。反省会もしているとか。見習いたいものです。 突撃の笛を吹く間もなくヒットされ、一人寂しそうにセイフティー・ゾーンに帰る主催者のグエン・ケル・マイさん。ベトコン姿が妙に似合ってます。 いきなり閉会式です。この後は恒例の表彰と、お楽しみジャンケン大会の始まりです。毎回東京マルイさんから豪華商品をたくさんご提供頂いて楽しみの一つです。ファントムからも粗品を用意しました。 ...ミリタリーサープラス・アウトドアグッズショップ ファントムブログ